2008年 04月 06日
#14 度々道南へ。
またまた来ました。どうしてもこの川のアメマスが釣りたい。先週、友人が見せてくれたアメマスは、ゾクゾクする美しさを持っていた。
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早朝、いつものポイントに到着。ここではじめてHigeさんにお会いすることが出来た。御挨拶のあと、御話しを伺うと、ボイルはあるが、かなりシブイらしい。この時点でやばい、今週も。。。か?と思った。
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川へ下りるとHigeさんが、ボイルしているポイントを教えてくれ、「どうぞどうぞ」と下流へ行かせてくれた。時折、バシャ!ジャボッ!とサケ稚魚を追う音が聞こえる。何度もキャスティングをくり返し、駄目かな~と思った頃だった。送り込んだラインがターンして、リトリーブ3回。ラインが重くなった。ロッドを立てると、トルクのある重み。そして、水しぶき。
Higeさんがランディングを手伝ってくれて、何とか手にしたのは、パンパンの腹をしたグラマーな奴。嬉しかった!!
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この場所で、かなり粘ったが、魚からのコンタクトは、無かった。
僕達が上流に移動する頃には、天候が回復。春らしい太陽の光が気持ち良い。
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友人のキャスティングを川原に横になりのんびり眺める。美しいループが対岸付近までゆっくり伸びて行く。ボーっとしていると、いつの間にか気絶していた。最近寝ないと動けない年になったようです。
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実は今回、友人が毎回釣っているので、そのフライをおねだりして、いただいたのだが、やはりそのフライにヒットした。今日も、友人達のお陰で、良い釣りができた。感謝、感謝である。
帰り道、事細かにフライのレシピを聞いた。もちろん、今日は巻き巻きである。
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by shucraft | 2008-04-06 10:02 | River Toshibetu


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