2010年 08月 30日
# 98 ペキンの鼻のカラフトマス。
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金曜日の午後ソワソワしだし、定時に猛ダッシュで帰宅。荷物を友人の車に積み込み相泊を目指す。今年のカラフトマスは何処も調子が上がっていない様だが、ペキンはどうなのだろう?順調に車を走らせ、予定時刻より少し早く相泊に到着した。
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毎年釣り人の数が多くなっている気がする。漁港は賑やかなものだ。海も穏やかで渡船には問題無し。薄暗い知床の海を走り、やがて真っ赤な朝焼けが見えてきた。今年もBandouさんが用意してくれたワインで安着を祝う。
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朝、直ぐに綺麗なカラフトマスが連続で僕の真っ赤なフライを銜えてくれた。全てフレッシュでピカピカだ。スピードのある引きを楽しんだ。
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8時を過ぎる頃から、口を使わなくなった。フライや、ルアーが着水するとザワザワっと水面が動く。この感じは釣れない。何度か掛かるが、多分スレ掛かり。凄い勢いで横に走った後、フックアウト。午後になっても結局調子は上がらなかった。
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もう一つの楽しみである食事。Hamadaさんによる、カラフトマスの料理は毎回最高に美味い!一気にテンションが上がり、お酒も進む。参加の皆さんが各自持ってきた美味しいお酒を頂く。結果8時頃にはダウン。
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友人達は、朝1時まで飲んでいたと言うからビックリだ。本当にタフなオッサン達である。僕たちのイビキがうるさくて、更に寝られなかったと翌日聞いて、少し反省した。
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早寝組が早朝3:30頃目覚め、110-kenちゃんが入れてくれたコーヒーを飲んでから釣り開始。朝は調子が良いと思ったのだが、昨日と同じ群れなのか、口をなかなか使わない。あちらこちら彷徨い、結局河口付近で2連続で掛かった。このヒットで何だかコツみたいな物を感じた。今回掛かったカラフトマスは全てフレッシュでコンディション抜群であった。多分新しい群れが入れば、状況も良くなるだろう?
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今回も、雄大な景色の中、友人達と知床を楽しんだ。帰りの船では、皆笑顔で満足気であった。
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by shucraft | 2010-08-30 21:32 | Salmon Fishing


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