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2010年 06月 27日
# 91 久しぶりの本流。
土曜日は昼まで仕事をして、久しぶりに尻別川へ向かった。
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メインとしていた昆布エリアから釣り下る。相変わらず良い流れなのだが、反応が無い。昨年とは流れの筋が変わっていた。数年前によく釣れた頃のラインなのだが、出口まで、全く反応が無かった。
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今日はイブニングの釣りをメインの目的としていた。何処に入ろうか迷ったが、友人がおススメと言うポイントに決めた。6時頃から釣り下り、ウグイが2尾。日が山に隠れた頃、もう一度同じ流れを下った。
ちょうど8時頃、いきなりロッドが曲がった。瀬で釣っていた事もあるのだろうが、かなり強い。一気にラインが出て行き、その後テンションが無くなった。その後40弱だが、体高のある綺麗なレインボーが釣れた。
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撮影後、直ぐにフライを流す。またグッドサイズをバラス。更にもう一度バラシテ本日終了。

掛かった瞬間にデカイ!と思う魚に久しぶりに興奮した。ランディングをする事は出来なかったが、尻別川にはやはり良いサイズがいるのだ。
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イブニングタイムはエキサイティングなのだが、ぬかかの猛攻にあった。手には手袋。顔にはメッシュのガードを被り釣りをしたのだが、手首の隙間から侵入して50箇所近く刺された。腕は腫れ上がり、痒くて参っている。それでも、今日の夕方、尻別川が気になっていた。
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by shucraft | 2010-06-27 22:08 | River Shiribetsu
2010年 06月 21日
# 90 十勝川の濁り。
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十勝川に水位がまだ高い事は知っていた。でも、行って見たかった。それが十勝川に決めた理由。
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先週好調だった湧別川と十勝川どちらにしょうか?友人達と話し合った結果、十勝川に決めた。
十勝川への期待が大きかったのだろう。決めた直後から、絶好調か、全くダメのどちらかだろうと友人達と話していた。
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もしも駄目でも楽しめるようにと、今回は焼肉セットを持参。皮肉な事にこれがメインとなった。
食事が終わった直後、友人たちと偶然会うことができた。友人たちも下流域から濁りを避けて上流へ移動して来たとの事。
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ここが駄目なら、十勝川は諦めて、某ダムへ行こう!と友人が言うので、便乗した。結果綺麗なブラウンに出会うことが出来た。

残念だが、十勝の濁りはまだしばらく続きそうだ。
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by shucraft | 2010-06-21 23:52 | River Tokachi
2010年 06月 16日
# 89 白いWet
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Hook : TMC7999#6
スレッド : 8/0(Black)
ボディー : フラットティンセル(シルバー)+Salmo-web (Super Crystal)
ハックル : CDCフェザー(White)
スロート : パートリッジ(グレイ)
ウイング : ターキークイル(ブラウンモットルド)

問い合わせがあったので、白いWetをUPします。
ヒゲナガの時期に活躍してくれます。前回の湧別川での当りフライです。
ウイングはフラット気味に、CDCは多めにがポイントです。
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by shucraft | 2010-06-16 21:22 | Fly Tying
2010年 06月 13日
# 88 快晴の諸骨川、湧別川。
久しぶりに諸骨川に来た。深みのあるグリーンの水。魚の気配ムンムンだ。
直ぐに50前後のレインボーを数本釣った。サラリと書いたが、レインボーの50upはかなり久しぶりだ。嬉しいのは言うまでも無いのだが、魚のコンディションが良くない。放流なので仕方が無いのだが、胸鰭が無い魚を見ると何だか悲しくなる。

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早々に僕たちは湧別川へ移動した。初めて下流域で釣りをしたのだが、十勝川を思わせる魅力的なロケーション。勝手に大物が潜んでいる事を想像していた。
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大きなフライを結び、流れに送り込むが反応が悪い。時折ライズがあるのだが。。。
ストリーマーからWETに結びかえると、直ぐに反応があった。とは言っても、10cm程度のヤマメ。直ぐにお帰り頂いた。それにしても、対岸の深みは魅力的だった。
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時間も限られている為、もう少し上流へ移動した。ここではセッジが数多く飛んでいた。僕は昨年から信頼している、CDCをハックリングしたヒゲナガパターンを結んで釣り下った。
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流れに送り込まず、流れをクロスさせ魚を誘う。すると、ラインからガツン!という衝撃の直後、水面からレインボーが2度飛び出した。
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流れに乗って、なかなか寄ってこなかった。サイズこそ大した事が無いが、諸骨川のレインボーとは違うピンとしたヒレが印象的なレインボーだった。
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今回の下流域はとても良い流れがつづき、癖になりそう。ただ、遠いのが難点だ。
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by shucraft | 2010-06-13 21:47 | River Yuubetsu
2010年 06月 06日
# 87 迷い。
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2週間ぶりに釣りに出かけた。今回は行き先を大いに迷った。友人達と分かれ道になる比布JCTギリギリまで迷った。
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結果的に、今シーズン、イトウの釣果が好調の朱鞠内湖に決まった。
前回の5月15日には本当であれば朱鞠内湖に行く予定をしていたのだが、まだ氷が溶けていないと聞いて阿寒へ向かった。ところが、2週間ですっかり春。木々の緑も鮮やかであった。
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券売機で游魚券を購入した午前5時頃、湖の水面が大きく動いた。近くまで見に行くと、見事なイトウであった。TSRの杉阪さんによると、前日は13本のイトウが前浜で釣れたとの事。僕たちは、渡船前に前浜で釣る事にした。
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2時間程経過した頃に友人のロッドが大きく曲がった。数分のやり取りでようやくランディングしたのは見事なプロポーションのイトウ。やはり好調は本当のようだ。
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大人しくなった前浜から僕たちはキャンプ場方面へ移動した。ライズも無く、人も居ない。数分キャストをしたが、反応無し。移動しようと友人がラインをリールに納めているとサクラマスが釣れた。もう少し延長!また数分後友人がキタ!と叫んだ。ロッドの曲がり具合でイトウと分かった。

釣り上げたイトウがあまりに刺激的だった。ヤル気マンマン!!
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同じポイントで、数投後、「ガツン!」僕にも待望のイトウがきた。何度もラインを引き出し、ようやくランディング。待望のイトウ。嬉しかった。4人で3尾のイトウに出会えた。こんな事は今まで無かった。朱鞠内のイトウ。好調である。



満足した僕たちは、渡船をキャンセルし、悩んだもう一つの候補だった湧別川へ向かった。
先に釣りをしている友人はレインボーを2尾釣ったという。
湧別川は雪代がまだ入っているが、良い流れだった。

結局、僕には当りすら無かったが、終始ご機嫌。だってイトウが釣れたのだから。。。
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by shucraft | 2010-06-06 23:35 | Lake Fishing