カテゴリ:Lake Fishing( 18 )

2009年 10月 13日
#69 風の朱鞠内湖
先日イトウを釣った友人が、キャストを初め、3投目でまたイトウを釣り上げた!
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日曜日の朝、期待して渡船したのだが、物凄い強風。10mもラインが伸びない。全く反応が無い。
持久力の無い僕は、直ぐに心が折れてしまった。
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島を彷徨い歩くが、どうも釣れる気がしない。昼頃からは風裏で2時間の昼寝をしてしまった。

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こんなのんびりした釣りは久しぶりかも知れない。




 それにしても、渡船前にに友人が釣り上げたイトウは綺麗だった。
最近友人は毎回良い思いをしている。次回はコッソリ友人の後をストーキングして
釣れるメカニズムを探ろうと真面目思う今日この頃。
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by shucraft | 2009-10-13 20:47 | Lake Fishing
2009年 10月 04日
#68 秋の朱鞠内湖
土曜の予報を気にしながら帰宅した雨の金曜日。友人達と決めた行き先は朱鞠内湖。
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漁協の中野さんに渡船して頂いたポイントでは、ワカサギにボイルする魚が沢山。刺激的光景であった。直ぐに当りがあったが、フッキングは出来なかった。横で友人がHIT。ボイルの主はサクラであった。
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何度か目的のイトウだと思われる大きなライズがあったのだが、手にする事は出来なかった。
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中野さんのお勧めのポイントに移動。そこで友人が60UPのイトウを釣った。

そして、遂に僕にも待望のHIT!
ラインを何度も引き出した。友人達が見守るなかようやくランディングしたのは。。。
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carp trout!? そんなの居ない???ガックリ。膝が折れた瞬間であった。
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結局僕は今回もイトウに出会えなかった。

それにしても、帰り道の夕焼けは綺麗だった。そしてもう一つ、綺麗な満月を見ながら、僕たちは朱鞠内湖を後にした。
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by shucraft | 2009-10-04 22:13 | Lake Fishing
2009年 06月 01日
#54 春の朱鞠内湖
久しぶりに友人達と北に向かった。日曜日は、道南から道北に向かい雨雲が進んで来る予報。午後は雨だ。
午前中に良い釣りになる事を祈る。
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ところがと言うか、いつも通りと言うか、全く釣れない。遠くで大きなライズが見えるだけ。当りがあったが、乗らない。
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ラインをピックアップしようと、ロッドを持ち上げた時にラインが引き込まれた。何とも面白くないヒットである。
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反応が悪いので、船を借り、移動開始。友人が漁協の方に聞いたポイントに立った。何でも、80UPのイトウが釣れたらしい。

そして、友人が「来た」!!と叫んだ。ランディングしたのは紛れなく、80を超えたイトウであった。情報通りに釣り上げた友人にはビックリである。

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イトウは美しかった。僕もETCの割引期間に出会いたいものである。
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by shucraft | 2009-06-01 21:41 | Lake Fishing
2009年 05月 11日
# 52 Best Lake
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友人達と先週に続き、連続で阿寒湖に立つ。風が弱いのに寒い。静かな朝だった。
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今週もまた、ヤイタイの先まで渡船してもらった。鏡のような湖面に時折大きなライズが見える。
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ヤイタイの先は数は釣れるが、サイズが小さいと漁協の方が言っていた。確かに釣れるが小さい。アベレージは40弱だろう。
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昨年、良かった小さな川が流れるポイントに移動すると、良いサイズが連続でHITした。友人に電話をすると、先ほどここでワカサギを見た。との事。友人達が集まり、皆釣っていた。
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昼食後、向かい風が強くなった。午後は特にターンオーバーが重要だった。向かい風の中ターンオーバーさせるのは難しかったが、HITの確立は雲泥の差となった。
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結局、昨年以上に良いアメマスに出会え、数も釣ることが出来た。友人達も皆満足そうであった。
帰り道、運転を交代した後、札幌まで全く記憶が無い。阿寒日帰りは体力的に非常に厳しい。年々そう感じる。
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by shucraft | 2009-05-11 22:30 | Lake Fishing
2009年 05月 06日
# 51 金色の阿寒。
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金色の光が注ぐ阿寒湖。僕たちはヤイタイの先まで渡船してもらった。
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友人達はポツポツ釣っているが、僕には当りすら無い時間が続く。場所をかえて、なんとか釣れ、ホッとした。その後は、心が折れる寸前に釣れる状態が続く。
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フライは小さめの黒が良かったようだ。昨年はオリーブが良かったのだが、今年はまだワカサギが少ないからだろうと思う。
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翌日、硫黄山川付近に入ったのだが、友人が60upのレインボーを釣った。僕には当りが1度だけ。

今年、もう一度阿寒湖で釣りがしたいと思う。もう少し釣らせてくれると、嬉しいのだが。。。
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by shucraft | 2009-05-06 01:29 | Lake Fishing
2008年 10月 05日
#29 いつもの支笏湖。
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過去にいい思い出が無い湖であるが、予定していた本流は昨日の雨で増水していると考え、1年振りに支笏湖を訪れた。毎回思う事であるが、景色は最高であるし、水の透明度も抜群である。これで釣れると申し分が無いのだが。。。
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ビーズヘッドの黒いウーリーを結びキャストした。何度も、何度も。1時間経っても、2時間経っても、何事も起こらない。時折枯葉がフックに引っかかる程度。遠くの友人を見ると、休む事無くキャストを続けている。それを見てまた僕も。と言う時間が続いた。
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それにしても、友人の忍耐強さには感心する。魚の気配の感じられない湖に向かい、必ず釣れると信じきっている様に見えた。僕はと言うと、友人が1度休憩を取る間に、2度、3度の休憩という感じ。もう少し、修行が必要だ。
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夕方まで粘ったが、いつもと同じ僕の知っている支笏湖であった。
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by shucraft | 2008-10-05 20:12 | Lake Fishing
2008年 05月 04日
#18 阿寒で桜
屈斜路にする?それとも阿寒?オヤジが4人で大いに悩んだ。
行き先は阿寒。僕は北海道に住んでいながら、過去に一度しか行った事が無い。
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あれは友人と斜里にカラフト鱒を狙いに行った時の事。もう5年位前かな。良い印象の記憶は無い。でも、今回は解禁して間も無いので、期待大である。
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僕達は船代と遊漁料を合わせて4,500円を漁協に支払い『ヤイタイ崎』と言うポイントに渡船してもらった。
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到着してしばらくは穏やかであったのだが、直ぐに波と風が強くなった。立ち込んでいると、波で酔いそうな程。そんな中、最初に釣れたのはやはり阿寒。黄金のイワナ?30cm程。最初の魚は小さくても嬉しいものである。その頃友人は、ボコボコ釣っていたらしい。
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友人が電話でアメマスが溜まっていると呼んでくれた。直ぐに駆けつけると、僕にも黄金のアメマスがヒット。なかなかのファイトである。
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これをきっかけに釣れだした。気分は上々!!友人達も釣っている!湖でコレだけ釣ったのは初めてである。そして、更にズッシリ重いのが掛った。

水中でギラギラ輝いている。サクラ鱒である。表層で飛びついてきた。辺りを見ると、ワカサギがかなりの数浮いていた。これに反応したようである。残念ながら、スレで掛っていたが凄く綺麗であった。
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昼食を皆で食べ、友人にコーヒーを入れてもらい、リラックス。午後にはまたサクラが来た。今回は口にフックが刺さっていた。
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記念撮影をしていると、跳ねて、元気に湖に帰っていった。

満足。この二文字で、阿寒湖を後にした。
しかし、日帰りの阿寒はキツイ。今日はかなりの寝坊であった。
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by shucraft | 2008-05-04 23:00 | Lake Fishing
2008年 05月 01日
#17 ブルーのアイライン
4月最後の火曜日。島牧か支笏湖か?『湖畔でゆっくりビールもいいですね』と言う言葉に同調していた。
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支笏湖は、予想より遥かに寒かった。ウエーダーを寒さが通り抜けて足がビリビリ痛い。時間が進むと、日が差した。いつもと同じ様に美しい景色が浮かび上がった。やはり支笏湖の景色は最高である。欲を言うと、花が咲く頃は多分もう少し綺麗なんだろうな。
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友人が用意してくれたビールで乾杯した。釣りも良いが、こう言う時間がたまらなく好きだ。数年前、ABUさんに釣りを教えてもらったのだけれど、釣りをはじめた理由はこの時間にあったと思っている。

支笏湖で初めてお会いしたparuさんがサクラ鱒を直ぐ横で釣ったのだが、これが感動物の美しさであった。ピカピカのシルバーボディー にブルーの背中。ブルーのアイライン。それも、普通のブルーじゃ無い。物凄くブルーなんだ。正に宝石だった。
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僕には何も無かった。でも今日は心が洗われた気がした。きっと気のせいだが。。。
友人が入れてくれたコーヒーを飲みながらそんな事を考えていた。
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by shucraft | 2008-05-01 21:31 | Lake Fishing