カテゴリ:River Toshibetu( 10 )

2012年 04月 08日
#142 春の後志利別川
e0033745_228563.jpg

車を下りて準備を始めるとヒバリの囀りが聞こえた。僕の利別川のイメージと言えば『ヒバリの囀り』と『ふきのとう』残念ながら今年は雪が多く、ふきのとうにはまだ少し早かった。この日の天気は目まぐるしく変わり、青空から吹雪に何度も入れ替わった。
e0033745_2282830.jpg

過去にあまり良いイメージが無い利別川。ハッキリ言うと苦手な川である。ここを訪れる頃は鮭稚魚の時期が多いのだが、魚影は濃いが、釣れない。多分色々な事がズレているのだろう。そう言った意味で、今回もあまり期待はしていなかった。
e0033745_2284193.jpg

友人達は砲弾型のグットサイズを釣り、海アメの様な引きを楽しんでいたが、案の定、僕のフライには全く見向きもされず、何事も無くスイングが終わる。友人のシンクレートを聞いたり、ヒットパターンを聞いて同じ様に流しても駄目だった。
e0033745_228558.jpg

夕方に何とか僕のフライを見つけてくれた。小振りだが綺麗なアメマスだった。ヒットフライは鮭稚魚パターンでもなく、友人達が使っていたオリーブのストリーマーでも無く、ヤケクソで結んだ黒のGPだった。

水はクリヤーで、川底も美しい。良い川だが、やはり利別川はむずかしい。帰る頃には強風も加わり、十勝川よりも寒く感じた。ふきのとうも鮭稚魚も来週あたりが本番になりそうだ。
[PR]

by shucraft | 2012-04-08 22:46 | River Toshibetu
2011年 04月 11日
# 116 恒例の道南本流。
e0033745_21264590.jpg

この時期の恒例行事になっている利別川のアメマス。十勝に比べ、数は少ないが太く、強い魚が多い。恒例になっているわりに、結果が出ていない川である。
e0033745_2127620.jpg

いつものポイントは増水中であった。しかも、岸の形状が過去とは別物。どういう理由なのかは知らないが、こんな事とをして良いことがあるのだろうか?とにかく残念。
e0033745_21272611.jpg

ふきのうとうと、上空のひばりの囀りは変わらずだ。そして結果が出ない事も変わらず。次回は太いアメマスに出会いたいものだ。
[PR]

by shucraft | 2011-04-11 21:47 | River Toshibetu
2010年 04月 05日
# 82 春の利別川
e0033745_22103135.jpg

毎年この時期に刺激的な光景が見られる利別川。砲弾形で特大サイズのアメマスが、鮭稚魚を狙い、ボイルを繰り返す。十勝川とはまた違う魅力のある川である。魚のコンディションは最高なのだがなかなかヒットしないのが難点である。
e0033745_2291518.jpg

今年の利別川は増水していた。岸の木々も工事で無くなっていていた、キャタピラの跡がついた川には少々ガッカリした。前日まではボイルを確認できたようだが、活性が下がったのかボイルは全く無し。上流へポイントを変えた。
e0033745_224312.jpg

このポイントでは鮭稚魚の姿を確認できた。単発ではあるが、ボイルも見られる。期待してキャストをしたが、対岸付近で一度。ターン後のリトリーブ中に一度。合計2度当りがあっただけ。一人の友人は3尾のアメマスを釣っていたが、他の友人達は全滅。
多分、鮭稚魚も来週にはもう少し下流に集まると思うし、そうなる事を期待している。来週以降は更に刺激的な光景に恵まれたいものだ。。。
[PR]

by shucraft | 2010-04-05 22:39 | River Toshibetu
2009年 07月 06日
#58 バンブーで十勝川
e0033745_2162342.jpg

今年はじめての十勝川上流域。相変わらず良い流れである。
朝入ったポイントは立ち込んでいる足が物凄く冷たかった。
e0033745_2164022.jpg

セッジパターンのWetを結びスイングさせると、元気なレインボーがサイズ以上のファイトをしてくれる。
e0033745_2165845.jpg

昼からは下流に移動。ポイントを釣り下るが、去年と明らかに流れが変わっていた。上流の良い流れに対し、
工事の影響が残るこのポイントは対照的で少しガッカリした。
e0033745_2171247.jpg

夕方から地元の友人がガイドをしてくれ、良い流れを案内してくれた。今回初めて訪れたポイントは大物が潜むような雄大な流れと感じた。サイズは小さいが、綺麗な魚に出会えた。
e0033745_2172439.jpg

そしてイブニングタイム。
バンブーからB&Wに持ち替え、フローティングラインにヒゲナガのイミテーションを結んだ。1投目『ガボ』!!でかい!!早合わせをしてしまい。すっぽ抜け。僕のイブニングは終わった。
[PR]

by shucraft | 2009-07-06 21:28 | River Toshibetu
2009年 04月 13日
#48 青い空と、土色の川。
e0033745_21342545.jpg

金曜日の仕事中に見た豊平川の増水を見て厳しい釣りを覚悟していた。
e0033745_21345522.jpg

水位は50cm以上水位があがり、濁りも入っている。僕の記憶では、利別川でここまでの濁りは初めてである。
e0033745_21412551.jpg

友人の実績ポイントを丁寧に探るが、生命反応が無い。当りすら無い事は久しぶり。周りを見ても、ヒットシーンは見当たらない。
e0033745_21353982.jpg

結局、2週連続で魚に出会えなかった。そろそろ釣りたい!!という事で、
来週はいよいよ未体験ゾーンへ遠征である。良い釣りになる事を期待している。
[PR]

by shucraft | 2009-04-13 22:05 | River Toshibetu
2009年 04月 05日
#47 のどかな道南本流。
e0033745_18124321.jpg

 峠を越え、海岸線を南に走る。もう少しと言う所で何と、通行止め。今日は僕の朝寝坊で始まり、こんな所で1時間以上もロスしてしまった。辺りはすっかり明るく、僕の中ではマッタリモードになっていた。予定の2時間遅れで利別川に到着。

 先週よりも増水していて、立ち込めない為、対岸付近のライズまでは全く届かない。時折良いサイズの魚影が見える。少しだけ前へ移動してみると、トルクのある流れに体を押され、流されそうになる。無理は禁物。数年前に友人に救助してもらった事を思い出した。
e0033745_1813298.jpg

シムス製のテーブルで、コンビニのラーメンを食べながら、午後に入るポイントを話し合う。
e0033745_18132518.jpg

友人にグッドサイズがHITしたが、ランディング直前でブレイク。
e0033745_18134419.jpg

今日は、当りが2度。グググとラインが引き込まれた。その感触だけ。
収穫は、鮭稚魚が少しの群れで、下流へ流されて行くのが見えた。何度か鮭稚魚にボイルする光景が見られた事。多分、日に日にその光景が多くなるのであろう。
[PR]

by shucraft | 2009-04-05 18:44 | River Toshibetu
2009年 03月 30日
#46 道南 利別川のアメマス。
e0033745_2238036.jpg

この川のアメマスは強い。砲弾形で美しい。今年もそんなアメマスに出会いたくて、利別川に向かった。チャンスがあれば、海のサクラマスも狙いたかったのだが、波が高いので諦めた。
e0033745_22382073.jpg

数投で結果が出た。この川では小振りなサイズ。それでもやはり引きが強い。何度もリールの中のラインを引き出してくれた。
e0033745_22383639.jpg

まだ雪が少し残り、ふきのとうも少ない。ひばりが上空で定位して鳴く声も少ない。鮭稚魚も見当たら無かった。少し時期が早かったようだ。
e0033745_22385572.jpg

次回、昨年のような刺激的な場面に出会える事が楽しみである。
[PR]

by shucraft | 2009-03-30 23:00 | River Toshibetu
2008年 04月 06日
#14 度々道南へ。
またまた来ました。どうしてもこの川のアメマスが釣りたい。先週、友人が見せてくれたアメマスは、ゾクゾクする美しさを持っていた。
e0033745_943186.jpg

早朝、いつものポイントに到着。ここではじめてHigeさんにお会いすることが出来た。御挨拶のあと、御話しを伺うと、ボイルはあるが、かなりシブイらしい。この時点でやばい、今週も。。。か?と思った。
e0033745_923059.jpg
川へ下りるとHigeさんが、ボイルしているポイントを教えてくれ、「どうぞどうぞ」と下流へ行かせてくれた。時折、バシャ!ジャボッ!とサケ稚魚を追う音が聞こえる。何度もキャスティングをくり返し、駄目かな~と思った頃だった。送り込んだラインがターンして、リトリーブ3回。ラインが重くなった。ロッドを立てると、トルクのある重み。そして、水しぶき。
Higeさんがランディングを手伝ってくれて、何とか手にしたのは、パンパンの腹をしたグラマーな奴。嬉しかった!!
e0033745_9102138.jpg

e0033745_17415145.jpg

この場所で、かなり粘ったが、魚からのコンタクトは、無かった。
僕達が上流に移動する頃には、天候が回復。春らしい太陽の光が気持ち良い。
e0033745_9313391.jpg

友人のキャスティングを川原に横になりのんびり眺める。美しいループが対岸付近までゆっくり伸びて行く。ボーっとしていると、いつの間にか気絶していた。最近寝ないと動けない年になったようです。
e0033745_9394041.jpg

実は今回、友人が毎回釣っているので、そのフライをおねだりして、いただいたのだが、やはりそのフライにヒットした。今日も、友人達のお陰で、良い釣りができた。感謝、感謝である。
帰り道、事細かにフライのレシピを聞いた。もちろん、今日は巻き巻きである。
[PR]

by shucraft | 2008-04-06 10:02 | River Toshibetu
2008年 03月 30日
#13 道南の本流
 僕達がめざす、サケ稚魚の下る川の河口は、4月から規制で釣りが出来ない。今週末は僕にはラストチャンス。過去に釣った事の無いメタリックシルバーの桜に会いに出かけた。
峠で既に、強風に気が付いていた。河口はやはり。。。
e0033745_2183624.jpg

 僕達は、サーフの釣りを諦めて、アメマスを狙いに道南の本流に立った。昨年ボイルが爆発していた事を思い出した。
昨年良かったポイントを2時間程釣った。無反応である。
e0033745_21122643.jpg

 突然友人の下流で水しぶきが上がった。そのしぶきの大きさから、ただ者では無い事は直ぐに分かった。友人が、ようやくランディングしたのは、砲弾型の綺麗なアメマスだった。ここのアメマスは本当に綺麗だ。2週連続で良い物を見させて頂いた。
e0033745_21192764.jpg

 丁度この時間にサケ稚魚が下ってきたようで、ボイルが始まった。よく川を覗くと
掃除用のバケツくらいの群れが、何度か見えた。
先週同様に友人がポイントを譲ってくれた。そして3投目、何事もなくターンが終了。シングルスペイの動作に入るため、ピックアップしようとした瞬間。突然ロッドに衝撃が伝わった。そして。。。
どうする事も出来なかった。残念!
[PR]

by shucraft | 2008-03-30 21:44 | River Toshibetu
2008年 03月 25日
#11 道南の本流。
とにかく天気が良い1日であった。
まずは年中御世話になっているお気に入りの本流。
e0033745_23465842.jpg

残念だが、雪代の影響で、濁りがきつい。僕達は更に南に移動した。
e0033745_23493062.jpg

この川の上空は、まっ青。流れは増水しているものの綺麗だった。
友人がここで、斑点がクッキリ浮かび上がる綺麗なアメマスを釣った。素直に羨ましい。
e0033745_23572443.jpg

友人がポイントを譲ってくれたが。。。
e0033745_23592982.jpg

まだ時期が早いのだろうか?ここでお会いした釣人は2人。
本番は、来週かな?
[PR]

by shucraft | 2008-03-25 00:06 | River Toshibetu