2008年 03月 17日
#10 十勝Speyキャンプ
何だかソワソワしていた1週間が終わり、週末が来た!
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十勝スペイキャンプの始まりだ。午前中は生憎の雨。それもかなり昨晩から降った。川もそれなりに濁りが入る。
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総勢8名の友人達とワイワイやりながらアメマスを狙う。そんな事が出来る川は十勝以外には無いと思っている。それほど大きく、雄大な川である。
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しかし、本来の魚影の濃さは無かった。過去最大の厳しい状況かも知れない。だが、釣れる。ポツポツではあるが。
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サイズは50前後。いつもの様な強烈な当りでは無い。ラインが一瞬止まった所で即、アワセを入れなくては、乗らない。とても繊細な釣りである。
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氷のソファーに腰掛けて、話したり、友人のロッドが曲がっていると冷やかしたり、とにかく楽しい。
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今回釣れた十勝のアメマスは皆強かった。大きい魚独特の底に張り付く感じがどの魚にもあった。
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上流に動き始め、首を振る。「ゴンゴンゴン」この感じがたまらなく良い!この感覚を味わう為にクソ寒い十勝に来ているのだ。
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ただ、今回は寒く無いのである。初日も昼にはプラス10℃を超えた。物凄く暖かい。河川敷を走る友人の車も、雪融けでのおかげでアート作品の様なペイントとなった。
昼から雪代が入り、濁りがキツクなってきた。明日の状況が不安になる。
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夕方までワイワイ釣りをして、暗くなり、宿に戻る。急いでシャワーを浴びて、皆で夜の部の開始。焼肉を食い。ビールで押し流す!最高に美味い!その後は友人の店で美味しい酒を飲む。なんて楽しいのだ!と叫びたいほどである。
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友人が携帯サイトで川の濁りをチェックしている。今日の午前の3倍の濁りが記されていた。不安である。
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宿で爆睡した。ベッドに横になった瞬間から、全く記憶が無い。
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翌日はやはり濁りがひどかった。川底など、全く見えない。強烈な濁りであった。それでも、一応ロッドを振る。
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土の色をした川の上空では、正に、十勝晴れの美しい青空が広がっていた。

この気温では十勝の雪代は多分本番である。今年の春雨マスは今回で終わりかも知れない。
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by shucraft | 2008-03-17 22:30 | River Tokachi


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