2009年 11月 15日
# 73 十勝本流のアメマスⅢ
 天気予報は荒れ模様。多分、一般的には釣りに行かない天気である。友人達に電話をすると、誰も中止という物はいない。僕もその一員である。なかなか厳しい釣り好きの集まりである。

十勝はシトシト雨。ビックリする程風が無い。小さいアメマスを数本釣ったが、今一つ不完全燃焼。下の開けたプールまで歩いた。ルアーマン達が景気良く釣っている。ただ、限られたポイントと、遠投が必要で、僕の距離では無い。

プールから戻る途中、突然の強風。雨も大粒となって、川下から吹き上げた。上流で釣りを開始したが、顔に雨水がかかり、かなり辛い。

ラインが被るので対岸側へ移動したが、反応が悪い!朝のうちクリアだった水が、アッと言う間に濁り出した。顔はビショビショ。袖から雨水が入り、肘までビショビショ。コンディションは最悪。

昼、HoRiさんが用意してくれた、簡易タープの下で鍋焼きうどんを頬張った。その時、もう、上がりますか?と友人が言った。珍しく反対する物は誰も居なかった。そんなドシャ降りの土曜日の事。



来週は止まりでアメマスを狙う予定である。しばらく会っていない友人達にも会える!楽しみだ!

# by shucraft | 2009-11-15 20:45 | Spey Fishing | Comments(4)
2009年 11月 08日
# 72 十勝本流のアメマスⅡ
 今回、十勝川の選択には、時間は掛からなかった。
最高気温が18℃になる予報ではあるが、朝は寒い。お陰で神秘的な風景を見る事ができた。


2投目に良い魚が掛かった。完全に鮭だと思う程強い。ラインが「ビーン」となり、ゆっくり上流へ移動してきた。バッシャっと水面にでた時にイトウ?と思う程の太さ。ようやく、ランディングネットに二つ折に入ったのは、巨大アメマスだった。見た事の無い太さで相当デカイ!サイズを測る前に、逃げられてしまった。残念!

前回よりかなり渋いが、そこそこのペースでポツポツ釣れる。良いサイズも数本釣った。

昼頃には予報通り、18℃に上がった。お陰で汗だくになった。こんなに暖かい十勝のアメマス釣りは記憶が無い。

午後からは対岸側のポイントへ移動した。バンクのあるポンとなのだが、魚の数はまだ少ない感じではあるが、数本出た。何処のポイントでも、そこそこ釣れ、楽しむ事ができた。

多分、徐々に数は増えるだろう?それにしても、大物の画像が残せなかった事が残念である!!

# by shucraft | 2009-11-08 21:58 | Spey Fishing | Comments(10)
2009年 11月 04日
# 71十勝アメマス開幕
出発前に濁度を調べると、かなり厳しい。友人と話し合い最終的に出かける事に決定!

十勝はこの時期としては珍しいく-8度。体がなれていないので、体感気温は更に冷えて感じる。川に下りて友人に良いサイズのアメマスが掛かった。濁りはあるが、何とか釣りになりそうだ。勝手に濁りに強いと思っているフライを結び、増水した流れをスイングさせると、気持ちの良いあたり。

まだ、細いが中にはスレ掛かりかと思う程の元気なアメマスもいた。ラインを何度も引き出した。

ガイドが凍り、指の感覚が無くなった。それでも、久しぶりのアメマス釣りを楽しみたくて、何度もキャストを繰り返す。

十勝本流はやはり優しい。僕の欲望に答えてくれる。今年も何度も通う事になるだろう。



友人がマイザーのプロトタイプのデモロッドを振らせてくれた。美しい仕上がり。力のあるバット。軽さ。どれをとっても魅力的なロッドだ。円高なのでお買い得なのだろうが、それでも高い。もう少し悩もう!

# by shucraft | 2009-11-04 22:10 | Spey Fishing | Comments(8)
2009年 10月 15日
#70 celeste色の相棒。
チャリ通勤に憧れていたのだが、今一歩踏み出せずにいた。

実は、春頃から妙にお腹が気になって、夜にランニングをしていたのだが、1ヶ月程で膝を痛めてしまった。会社まで約8km。チャリで通勤すると、少しは体が引き締まるかな?と考えていたのは夏頃だったと思う。

その後、ブザービートと言うドラマで、ヤマPが乗っていたカッコイイチャリを見て、これだ!と思い、検索すると、GIOSと言うメーカーの物だと分かった。でも、僕にはなかなかの高額。

そこで、思い出した。ABUさんが昔チャリに乗って、オホーツクの海沿いを走った話を。。。
そして、ABUさんの車庫には、とても綺麗な色のチャリが二つ置いてあった事も。。。
そして、また調べてみた。
ビアンキと言う、イタリアのメーカーの物と分かった。
僕の中で、ABUさんが良い!と言うものは、間違いが無い事は、疑いの無い事実と昔から認識している。

そして、ウエブサイトを色々見ていると、このBlogにたどり着いた。
ここのblogを見て、celeste色の相棒を、ここで買おうと先週決めた。そう思ったのがこのエントリー

最後まで迷ったのが色。それで、ABUさんに電話して、確認した。celesteで間違い無いと言って頂いたので、直ぐに注文。

今日、大きなダンボールに丁寧に梱包され、届いた。



ビアンキ ミニベロ 7。早速乗ってみたけれど、膝はガクガクするし、お尻は痛い。本当にこれが相棒になるのだろうか?まずは近距離から初めてみようと思う。


# by shucraft | 2009-10-15 22:29 | Bianchi (チャリ) | Comments(8)
2009年 10月 13日
#69 風の朱鞠内湖
先日イトウを釣った友人が、キャストを初め、3投目でまたイトウを釣り上げた!


日曜日の朝、期待して渡船したのだが、物凄い強風。10mもラインが伸びない。全く反応が無い。
持久力の無い僕は、直ぐに心が折れてしまった。

島を彷徨い歩くが、どうも釣れる気がしない。昼頃からは風裏で2時間の昼寝をしてしまった。


こんなのんびりした釣りは久しぶりかも知れない。




 それにしても、渡船前にに友人が釣り上げたイトウは綺麗だった。
最近友人は毎回良い思いをしている。次回はコッソリ友人の後をストーキングして
釣れるメカニズムを探ろうと真面目思う今日この頃。

# by shucraft | 2009-10-13 20:47 | Lake Fishing | Comments(10)
2009年 10月 04日
#68 秋の朱鞠内湖
土曜の予報を気にしながら帰宅した雨の金曜日。友人達と決めた行き先は朱鞠内湖。

漁協の中野さんに渡船して頂いたポイントでは、ワカサギにボイルする魚が沢山。刺激的光景であった。直ぐに当りがあったが、フッキングは出来なかった。横で友人がHIT。ボイルの主はサクラであった。

何度か目的のイトウだと思われる大きなライズがあったのだが、手にする事は出来なかった。

中野さんのお勧めのポイントに移動。そこで友人が60UPのイトウを釣った。

そして、遂に僕にも待望のHIT!
ラインを何度も引き出した。友人達が見守るなかようやくランディングしたのは。。。

carp trout!? そんなの居ない???ガックリ。膝が折れた瞬間であった。

結局僕は今回もイトウに出会えなかった。

それにしても、帰り道の夕焼けは綺麗だった。そしてもう一つ、綺麗な満月を見ながら、僕たちは朱鞠内湖を後にした。

# by shucraft | 2009-10-04 22:13 | Lake Fishing | Comments(12)


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